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2014/05/10 Sat  17:40
客として行ったのになぜか誘われた

譲ってもらったプラレールが、半分壊れていました。
走行はするのですが、ライトがついて蒸気がでるんですって。
その機能が別系統で機能しないので断線を疑い、
ドライバ片手に、無限にあるネジを開けてみた。
素人目に断線個所は見つからず。
テスターも半田ごても残念ながらうちにはないし
これ以上私にできることはありません。

で、検索したところ「おもちゃ病院」ってのがあって
ボランティアさんがおもちゃを治してくれるんだって。
というわけで、初めての「おもちゃ病院」体験記です。

おもちゃ病院には。無愛想なおじさまドクター数人。
3車両にわたって複雑な配線がしてあって、あけるだけでも一苦労。
途中ドクターが入れ替わったり、割り込みがあったりで
なかなか作業ははかどらず。
最終的に2時間かけて治してもらったんですが、
途中、「あ、この線は生きてるんですね?」とか
無限にあるネジを閉めるのを手伝ったりしてたら。

ドクターに「おかーさん。家どのへん?」
「それぐらいできるんだったらね、一緒にやらない?」と
まさかのスカウト!

あの電気回路とかそいうのの知識、全くないんですけど?

そしたら、高度なことはこちらがやるから
最初の切り分けを手伝ってほしいんだよね〜。
ちょっとしたことで持ってこられて仕事が多いんだよ〜。と

そこで、ふと周りをみてみた。
医「おとーさん。これ電池切れてるだけ!」とか
医「だめだよ〜。こんなとこに接着剤つけちゃぁ」とか
いろいろな声が聞こえて来た。

確かに電池切れで持ち込まれるのはつらいわな。

というわけで、また私の「客として行ったらなぜか誘われた」談が
一つ増えました。

ちなみに過去の2個は・・・

1。家に電話回線修理の人を呼んだ時、配線が複雑だったので
  ワードで図示してみせたら気に入られたらしい。
  最終的に仲間内の花見に誘われた。

2。JPCで東京の(ちょっと安めの)ホテルに泊まった時、
  チェックイン時にフロントのおじさまと愛想良くしゃべったら、
  後で部屋に電話があり、下に飲みにこない?と言われた。

です。

なんだかなー。
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       ≫ 2014年12月

Nekological

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Profile

あずさ猫

【猫一家紹介】
あずさ猫:
京都市生まれ・京都府育ち。
現在、横浜で専業主婦。

ダンナ:
2008年11月に結婚した夫。
東京出身。

子猫:
2010年1月生まれの長女。
愛称は"ねこどん(HN)"

豆猫:
2012年6月生まれの次女。

 Author:あずさ猫

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