2007.09/23 [Sun]
イントラレーシック体験記(1) -検査編-
今年の目標の1つは、
「イントラレーシックの手術を受けて視力回復!」です。
今日は、検査の日でした。
検査の2週間前からは、ハードコンタクト不可のため
9月5日からメガネ生活を開始しました。
今日の検査で判明したことですが、このメガネの度があっていなくて
だいぶ不自由な生活をしていましたが、メガネをかけても
0.3と0.5しか視力がでていなかったようです。
(そりゃ仕事もはかどらんし、階段で足踏み外すわな(^^;;))
そして裸眼視力も判明。
ここに書けるような数値ではないので省略させていただきます(^^;;)
つらいメガネ生活に耐えて今日がいよいよ検査の日。
検査はかなり本格的なもので、いろいろな機械を覗きこんでは
光をみたり風があたったり・・・・。
次に視力検査。
メガネやコンタクトを作るときにもこんなに詳細にしらべてもらったこと
ないと思います。視力検査だけで30分かかりました。
そして暗所での検査もありました。
瞳孔が開く目薬をさされてしばし待機。
最後の検査は角膜の厚さを測るようです。
ベッドに横になると、点眼麻酔。
目に直接触れる器具で、角膜のいろいろな箇所の厚さを測っている
みたいです。
この時点ですでに、検査開始から2時間経過しています。
最後に、先生の検診。
片目ずつ8方向を見るようにいわれ、軽く目の状態を見た後
先生はおっしゃいました。
「角膜が薄くて手術はできません」と。
日本人の平均値は 550ミクロンだそうで、
おおむね400ミクロン以上あれば、手術に適しているらしい。
そして後で調べたのですが、コンタクトレンズを使うと
どんどん薄くなっていくとか・・・・。
そして私の角膜厚は、400ミクロンに達していないため
手術はできないとのこと。
とても悲しそうにしている私に、先生はおっしゃいました。
「今の技術では無理だけど、
今後、できるようになるかもしれないからね」って
今回は残念ですが、今後の技術の進歩に期待して
何年後かに、また挑戦してみたいと思います。
(続く)
「イントラレーシックの手術を受けて視力回復!」です。
今日は、検査の日でした。
検査の2週間前からは、ハードコンタクト不可のため
9月5日からメガネ生活を開始しました。
今日の検査で判明したことですが、このメガネの度があっていなくて
だいぶ不自由な生活をしていましたが、メガネをかけても
0.3と0.5しか視力がでていなかったようです。
(そりゃ仕事もはかどらんし、階段で足踏み外すわな(^^;;))
そして裸眼視力も判明。
ここに書けるような数値ではないので省略させていただきます(^^;;)
つらいメガネ生活に耐えて今日がいよいよ検査の日。
検査はかなり本格的なもので、いろいろな機械を覗きこんでは
光をみたり風があたったり・・・・。
次に視力検査。
メガネやコンタクトを作るときにもこんなに詳細にしらべてもらったこと
ないと思います。視力検査だけで30分かかりました。
そして暗所での検査もありました。
瞳孔が開く目薬をさされてしばし待機。
最後の検査は角膜の厚さを測るようです。
ベッドに横になると、点眼麻酔。
目に直接触れる器具で、角膜のいろいろな箇所の厚さを測っている
みたいです。
この時点ですでに、検査開始から2時間経過しています。
最後に、先生の検診。
片目ずつ8方向を見るようにいわれ、軽く目の状態を見た後
先生はおっしゃいました。
「角膜が薄くて手術はできません」と。
日本人の平均値は 550ミクロンだそうで、
おおむね400ミクロン以上あれば、手術に適しているらしい。
そして後で調べたのですが、コンタクトレンズを使うと
どんどん薄くなっていくとか・・・・。
そして私の角膜厚は、400ミクロンに達していないため
手術はできないとのこと。
とても悲しそうにしている私に、先生はおっしゃいました。
「今の技術では無理だけど、
今後、できるようになるかもしれないからね」って
今回は残念ですが、今後の技術の進歩に期待して
何年後かに、また挑戦してみたいと思います。
(続く)
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NoTitle
>風があたったり・・・・。
眼圧検査、私は嫌いなんですよ。いつも身構えてます。
点眼麻酔って、意識が無くなるわけじゃないから何をやってるか丸見えなんですか?